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「閉まる・閉める」「割れる・割る」と、似た形の動詞がたくさんあって、どっちが自動詞か分からなくなる。そんな方も多いはずです。
結論から言うと、自動詞と他動詞のペアは、語尾の形の変わり方でグループに分けると一気に覚えやすくなります。
この記事では、日本語の自動詞と他動詞の一覧を、形のパターンごとの表にしました。例文と覚え方、練習問題もつけています。
自動詞と他動詞のペアとは?一覧を見る前に知っておきたいこと
日本語には、「開く・開ける」のように同じ漢字で自動詞と他動詞が対(ペア)になった動詞が多くあります。自動詞は「〜が」、他動詞は「〜を」と組み合わせるのが基本です。
『ペアって言われても、何がペアなの?』と思いますよね。
ペアとは、同じ漢字や同じ音から始まって、自動詞と他動詞の2つに分かれている動詞のことです。
例えば、こんな組み合わせです。
- 雨がやんで、気温が上がる。(自動詞)
- エアコンの温度を上げる。(他動詞)
自動詞は、主語そのものが動いたり変わったりすることを表します。他動詞は、誰かが何かに働きかけることを表すんです。
| 自動詞 | 他動詞 | |
|---|---|---|
| 意味 | ひとりでに動く・変わる | 誰かが対象に働きかける |
| 組み合わせる助詞 | 〜が | 〜を |
| 例 | 会議が始まる | 会議を始める |
| 例 | 皿が割れる | 皿を割る |
自動詞と他動詞の基本から確かめたい方は、日本語の自動詞と他動詞で「開く・開ける」を例に詳しく紹介しています。
ペアは「が」と「を」で確かめられる
ペアのどちらが自動詞か迷った時は、前に「が」と「を」をつけてみてください。
「ドアが閉まる」「ドアを閉める」と言えるので、閉まるが自動詞、閉めるが他動詞です。
「ドアを閉まる」とは言いませんよね。この違和感が、いちばん頼りになる目印なんです。
ペアが分かると何がいいの?
『自動詞か他動詞か分かったところで、何が変わるの?』と思う方もいるかもしれません。
実は、ペアを使い分けられると、同じ出来事を言い分けられるようになるんです。
例えば、コップを落としてしまった時を考えてみてください。
- コップが割れちゃった。(出来事として言う)
- コップを割っちゃった。ごめんね。(自分のしたこととして言う)
自動詞は誰がやったかを言わない言い方、他動詞は誰がやったかが伝わる言い方です。謝る場面では、他動詞で言うほうが誠実に聞こえやすいですよね。
また、「窓が開いている」と「窓が開けてある」のように、状態の言い方にも違いが出ます。ペアを知っていると、こうした細かい気持ちまで伝えられるようになりますよ。
形の変わり方で分ける自動詞・他動詞ペア一覧
ペアは、語尾がどう変わるかでいくつかのグループに分けられます。グループごとに覚えると、新しい動詞に出会った時も見当がつきやすくなります。
ここからが、日本語の自動詞・他動詞の一覧です。
一覧と聞くと、『全部丸暗記しないといけないの?』と身構えてしまうかもしれません。
実は、形の変わり方にはいくつかの型があるんです。型ごとに並べると、バラバラの単語ではなく「仲間」として覚えられますよ。

〜aru(自動詞)と〜eru(他動詞)のペア
いちばん数が多く、覚えやすいグループです。「〜aru」で終わるほうが自動詞、「〜eru」で終わるほうが他動詞になります。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 上がる | 上げる |
| 下がる | 下げる |
| 始まる | 始める |
| 閉まる | 閉める |
| 集まる | 集める |
| 決まる | 決める |
| 変わる | 変える |
| 止まる | 止める |
| 見つかる | 見つける |
| 掛かる | 掛ける |
| 伝わる | 伝える |
| 終わる | 終える |
例文で見てみましょう。
- 授業が始まる。/先生が授業を始める。
- 財布が見つかった。/やっと財布を見つけた。
- 気持ちが伝わる。/気持ちを伝える。
〜u(自動詞)と〜eru(他動詞)のペア
「〜u」で終わるほうが自動詞、「〜eru」をつけたほうが他動詞になるグループです。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 開く(あく) | 開ける |
| 付く | 付ける |
| 届く | 届ける |
| 並ぶ | 並べる |
| 進む | 進める |
| 育つ | 育てる |
| 続く | 続ける |
| 立つ | 立てる |
- 荷物が届く。/荷物を届ける。
- 子どもが並ぶ。/いすを並べる。
- 話し合いが続く。/練習を続ける。
〜eru(自動詞)と〜u(他動詞)のペア
ここは要注意のグループです。さっきとは反対で、「〜eru」で終わるほうが自動詞になります。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 割れる | 割る |
| 切れる | 切る |
| 焼ける | 焼く |
| 売れる | 売る |
| 取れる | 取る |
| 解ける | 解く |
| 破れる | 破る |
| 抜ける | 抜く |
- コップが割れた。/コップを割ってしまった。
- 新しい商品がよく売れる。/店で野菜を売る。
- ボタンが取れた。/シールを取る。
『〜eru で終わったら他動詞』と覚えてしまうと、このグループで迷います。「割れる」「切れる」は自動詞です。形はあくまでヒントにして、最後は「が・を」で確かめましょう。
〜iru(自動詞)と〜osu(他動詞)のペア
「〜iru」が自動詞、「〜osu」が他動詞になるグループです。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 起きる | 起こす |
| 落ちる | 落とす |
| 降りる | 降ろす |
| 過ぎる | 過ごす |
- 毎朝6時に起きる。/弟を起こす。
- 葉が落ちる。/財布を落とす。
- 電車を降りる。/棚から荷物を降ろす。
「過ぎる・過ごす」は、意味の結びつきが少し遠いペアです。「時間が過ぎる」「休日を家で過ごす」のように、組み合わせで覚えておきましょう。
〜eru(自動詞)と〜asu(他動詞)のペア
「〜eru」が自動詞、「〜asu」が他動詞になるグループです。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 出る | 出す |
| 冷える | 冷やす |
| 増える | 増やす |
| 溶ける | 溶かす |
| 燃える | 燃やす |
| 逃げる | 逃がす |
| 消える | 消す |
- ジュースが冷える。/ジュースを冷やす。
- 氷が溶ける。/砂糖を溶かす。
「消える・消す」は、このグループの中でも少し特別な形です。「火が消える」「火を消す」とセットで覚えてしまうのがおすすめです。
「逃げる・逃がす」も覚えておきたいペアです。「金魚が逃げた」は金魚が自分から逃げたこと、「金魚を逃がした」は誰かが逃がしたことを言います。
〜u(自動詞)と〜asu(他動詞)のペア
「〜u」が自動詞、「〜asu」が他動詞になるグループです。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 乾く | 乾かす |
| 動く | 動かす |
| 減る | 減らす |
| 沸く | 沸かす |
| 飛ぶ | 飛ばす |
| 鳴る | 鳴らす |
- 洗濯物が乾く。/髪を乾かす。
- お湯が沸く。/お湯を沸かす。
- 風で紙が飛ぶ。/紙飛行機を飛ばす。
- 電話が鳴る。/ベルを鳴らす。
〜ru(自動詞)と〜su(他動詞)のペア
「〜ru」が自動詞、「〜su」が他動詞になるグループです。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 直る | 直す |
| 治る | 治す |
| 戻る | 戻す |
| 回る | 回す |
| 残る | 残す |
| 渡る | 渡す |
| 通る | 通す |
| 返る | 返す |
- 時計が直った。/時計を直す。
- 本が棚に戻る。/本を棚に戻す。
- お金が残る。/料理を少し残す。
- 横断歩道を渡る。/友達にプレゼントを渡す。
「渡る」の「横断歩道を」は通る場所なので、「を」がついていても自動詞なんです。
「直る・直す」と「治る・治す」の使い分け
このグループには、読み方が同じで漢字だけ違うペアがあります。
「直る・直す」は、壊れた物や間違いを元に戻す時に使います。「治る・治す」は、けがや体の具合がよくなる時に使います。
| 場面 | 自動詞 | 他動詞 |
|---|---|---|
| 物・間違い | パソコンが直る | 作文の間違いを直す |
| けが・体 | けがが治る | 薬で傷を治す |
『どっちの漢字だっけ?』と迷ったら、相手が物か体かを考えてみてくださいね。
〜aru(自動詞)と〜u(他動詞)のペア
「〜aru」が自動詞、短い「〜u」が他動詞になるグループです。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) |
|---|---|
| 刺さる | 刺す |
| ふさがる | ふさぐ |
| つながる | つなぐ |
- 電話がつながる。/手をつなぐ。
- とげが指に刺さる。/ピンを刺す。
形が特別な自動詞・他動詞ペアはどれ?
「入る・入れる」「見える・見る」「聞こえる・聞く」のように、どの型にもきれいに当てはまらないペアもあります。こうしたペアは、例文ごと覚えるのが近道です。
一覧の型に入らないペアを見つけると、『規則があるんじゃなかったの?』と戸惑いますよね。
ただ、数は多くありません。よく使うものだけ押さえておけば大丈夫です。
| 自動詞(〜が) | 他動詞(〜を) | 例文 |
|---|---|---|
| 入る | 入れる | 箱に本が入る/箱に本を入れる |
| 見える | 見る | 窓から山が見える/窓から山を見る |
| 聞こえる | 聞く | 鳥の声が聞こえる/音楽を聞く |
「見える」と「見る」は少し意味がずれる
「見える」は、自然に目に入ってくることを言います。「見る」は、自分から見ようとすることです。
例えば、こんな会話になります。
「ここから富士山が見えるね」
「本当だ。せっかくだから、もっと近くで見ようよ」
1つ目は自然に目に入った感じ、2つ目は自分から見に行く感じですね。
「開く(ひらく)」は1語で両方になる
「開く」を「ひらく」と読む時は、1つの動詞で自動詞にも他動詞にもなります。
- 花が開く。(自動詞)
- 教科書を開く。(他動詞)
一方、「あく」と読む「開く」は自動詞で、ペアの相手は「開ける」です。読み方で役割が変わる、珍しい動詞なんです。
ペアの一覧に入っていない動詞でも、「が」と「を」のどちらが自然かを試せば、自動詞か他動詞かを確かめられます。
ペアのない動詞もある?自動詞だけ・他動詞だけの動詞
すべての動詞にペアがあるわけではありません。「行く・来る・ある・いる」は自動詞だけ、「読む・食べる・書く」は他動詞だけの動詞です。
ペアを覚えていくと、『じゃあ「行く」の他動詞は何?』と気になる方もいるかもしれません。
実は、「行く」には対になる他動詞がないんです。
| 種類 | 動詞の例 | 例文 |
|---|---|---|
| 自動詞だけ | 行く、来る、ある、いる、死ぬ | 学校へ行く/机の上に本がある |
| 他動詞だけ | 読む、食べる、書く | 本を読む/手紙を書く |
ペアのない動詞は、相手を探さなくていいぶん、気が楽ですよね。
「を」があっても自動詞のこともある
「道を歩く」「家を出る」「空を飛ぶ」のように、「を」がついても自動詞とされる動詞があります。
この「を」は、動作を受ける物ではなく、通る場所や離れる場所を表しているんです。
『「を」があったら他動詞』とだけ覚えていると、ここで迷いやすいので気をつけてくださいね。
自動詞と他動詞のペアはどう覚える?
ペアは1語ずつではなく、「が+自動詞」「を+他動詞」の短い文で、形のグループごとに覚えるのがおすすめです。
一覧を眺めるだけだと、なかなか頭に残らないという方も多いはずです。
ここでは、覚えやすくなるやり方を紹介しますね。
- 形のグループを1つ選ぶ(例: 〜aru/〜eru)
- ペアを「〜が+自動詞」「〜を+他動詞」の短い文にする
- 身の回りの物で場面を思い浮かべながら声に出す
- 慣れたら「ている・てある」の形でも言ってみる
身の回りの物で言ってみる
例えば、部屋にある物を使うとこんな感じです。
- 電気がつく/電気をつける/電気がついている
- カーテンが閉まる/カーテンを閉める/カーテンが閉めてある
- お湯が沸く/お湯を沸かす
実際の場面と一緒に言うと、「物がひとりでに変わる」と「人がする」の違いが体に入ってきますよ。
場面ごとにまとめるのもおすすめ
形のグループで覚えるのに慣れたら、今度は場面ごとにペアを集めてみるのもいい方法です。
同じ場所でよく使うペアをまとめておくと、その場所に立った時に自然と言葉が出てきます。
| 場面 | 自動詞の例 | 他動詞の例 |
|---|---|---|
| 台所 | お湯が沸く、氷が溶ける | お湯を沸かす、バターを溶かす |
| 部屋 | 電気がつく、窓が閉まる | 電気をつける、窓を閉める |
| 学校 | 授業が始まる、生徒が集まる | 授業を始める、プリントを集める |
| 外出 | 電車が止まる、バスが出る | 車を止める、手紙を出す |
例えば料理をしながら、「お湯が沸いたね」「じゃあ火を止めるね」と言ってみると、それだけで2つのペアの練習になりますよ。
「ている」「てある」まで言うと定着しやすい
ペアを覚えたら、次は「自動詞+ている」「他動詞+てある」の形でも言ってみましょう。
| 形 | 例 | 伝わること |
|---|---|---|
| 自動詞+ている | 窓が開いている | 今そういう状態 |
| 他動詞+てある | 窓が開けてある | 誰かがわざとそうした |
| 他動詞+ておく | 窓を開けておく | 前もって準備する |
この3つを言い分けられるようになると、ペアの理解がぐっと深まります。
- ペアの片方を聞いて、もう片方がすぐ言える
- 「が」と「を」のどちらと組むかが言える
- 「〜eru」が自動詞になるグループを言える
- 「ている」と「てある」の違いを例で説明できる
日本語を学ぶ人に教える立場の方は、日本語教育での自動詞・他動詞の教え方で練習問題の作り方も紹介しています。
日本語の自動詞・他動詞の一覧について知恵袋によくある相談
「自動詞と他動詞の変化に規則はあるの?」「一覧はないの?」「英語と日本語で感覚がずれる」といった相談がよく読まれています。
ここでは、自動詞と他動詞のペアや一覧について、よく読まれている相談を要約して紹介しますね。
「自動詞と他動詞の形の変化に、規則性はあるの?」
日本語の自動詞と他動詞の形の変わり方には、何かルールがあるのか、という相談です。
答えは、きれいな1つのルールではないけれど、いくつかの型はある、です。
この記事の一覧のように、「〜aru/〜eru」「〜eru/〜asu」などのグループに分けると、多くのペアが説明できます。
ただ、「割れる・割る」のように、似た形でも自動詞と他動詞が反対になるグループもあります。型は覚える手がかりとして使い、最後は「が・を」で確かめるのが安心です。
「自動詞と他動詞の一覧が見たい」
日本語を勉強中で、自動詞と他動詞の一覧がほしい、という相談です。
一覧を探す時は、五十音順の表より、形のグループごとに並べた表のほうが覚えやすいはずです。
この記事の一覧も、そのために作っています。まずは「〜aru/〜eru」のグループから始めてみてください。
「日本語の感覚では自動詞なのに、英語では他動詞って本当?」
英語の参考書に「日本語の感覚では自動詞だが、英語では他動詞」と書いてあって混乱した、という相談です。
例えば英語の marry は「〜と結婚する」と訳しますが、英語では他動詞です。反対に wait は「〜を待つ」と訳しても、英語では wait for の形で使う自動詞なんです。
つまり、日本語の訳語で英語の動詞を判断すると、ずれることがあります。英語の自動詞・他動詞は、英語の自動詞と他動詞で英語の辞書の見方と一緒に確かめてみてください。
自動詞・他動詞のペアを練習問題で確かめよう
ペアの片方からもう片方を答える問題と、文に合う方を選ぶ問題を解くと、一覧の内容がしっかり残ります。
最後に、ペアの一覧を見ずに解いてみましょう。
問題1:ペアの相手を答えよう
- 集まる(自動詞)の他動詞は?
- 届ける(他動詞)の自動詞は?
- 焼ける(自動詞)の他動詞は?
- 落とす(他動詞)の自動詞は?
- 鳴る(自動詞)の他動詞は?
問題2:正しい方を選ぼう
- 雨で試合が(延びた・延ばした)。
- 寒いので、ストーブで部屋を(温まる・温める)。
- 風でろうそくの火が(消えた・消した)。
- 夜のうちに洗濯物が(乾いた・乾かした)。
問題1は、1集める、2届く、3焼く、4落ちる、5鳴らす。問題2は、1延びた、2温める、3消えた、4乾いた。
問題2の1と2は、一覧に入っていないペアです。それでも「が」と「を」を見れば解けたのではないでしょうか。
こうして見当をつけられるようになれば、一覧の役目は十分果たせています。

よくある質問
自動詞と他動詞のペアとは何ですか?
「開く・開ける」「閉まる・閉める」のように、同じ漢字で自動詞と他動詞が対になっている動詞のことです。自動詞は「〜が」、他動詞は「〜を」と組み合わせます。
日本語の自動詞・他動詞の一覧はどう覚えればいいですか?
語尾の形の変わり方でグループに分けて覚えるのがおすすめです。「〜aru/〜eru」のグループから始め、短い文で声に出して覚えると定着しやすくなります。
「〜eru」で終わる動詞は他動詞ですか?
そうとは限りません。「上げる」「閉める」は他動詞ですが、「割れる」「切れる」「冷える」は自動詞です。形はヒントにして、最後は「が・を」で確かめましょう。
自動詞と他動詞のペアは何組くらい覚えればいいですか?
決まった数はありません。まずは「開く・開ける」「閉まる・閉める」「始まる・始める」など、毎日の生活でよく使うペアから覚えるのがおすすめです。慣れてきたら、形のグループごとに少しずつ増やしていきましょう。
ペアのない動詞もありますか?
あります。「行く・来る・ある・いる」は自動詞だけ、「読む・食べる・書く」は他動詞だけの動詞です。
まとめ
- 自動詞と他動詞のペアは、自動詞が「〜が」、他動詞が「〜を」と組む
- 一覧は語尾の形の変わり方でグループに分けると覚えやすい
- 「〜eru」が自動詞になるグループ(割れる・割る)に注意する
- 「入る・入れる」「見える・見る」など特別な形のペアもある
- 覚える時は短い文で、「ている・てある」の形まで言ってみる





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